<パナソニック>先行サムスン追い上げの構え
先日、興味深い記事を見つけましたので、ご紹介いたします。
1月8日(金) 21時6分 - 経済総合(毎日新聞)より引用
「創業100周年の2018年には世界の電機業界でトップ企業を目指す」。パナソニックの大坪文雄社長は8日の経営方針説明会で強調した。三洋買収で高まった太陽電池や省エネ技術をテコに、家電事業などで大きく先行するサムスン電子(韓国)を追い上げる構えだ。 大坪社長が「最も強力なリーディングカンパニー」と意識するサムスン電子だが、規模ではパナソニック・三洋連合も引けをとっていない。問題は収益性で、パナ・三洋の営業利益が810億円なのに対し、サムスンは5倍超の4693億円と圧倒されている。 数年来の円高・ウォン安の影響もあるが、サムスンの収益性の高さの背景には、一貫した大規模生産体制による低コスト体質がある。米欧などの先進国で低価格競争を繰り広げても、アジアや南米など新興国市場できちんともうけを確保する収益モデルも強みだ。 果敢なグローバル戦略が薄型テレビで世界シェア(市場占有率)首位、半導体と携帯電話端末でも2位というサムスン帝国を支えているわけだ。パナ・三洋連合がシェア35%を占め世界首位のリチウムイオン電池事業でも、サムスンはグループ会社(世界3位)を強化して追い上げる構え。2020年の連結売上高を08年実績の4倍以上に引き上げ「全事業部門で世界シェア1位を狙う」(サムスン幹部)と、攻めの姿勢は強...
とても考えさせられる内容で、これからの自分を見つめなしていきたいです。
先日、興味深い記事を見つけましたので、ご紹介いたします。
1月8日(金) 21時6分 - 経済総合(毎日新聞)より引用
「創業100周年の2018年には世界の電機業界でトップ企業を目指す」。パナソニックの大坪文雄社長は8日の経営方針説明会で強調した。三洋買収で高まった太陽電池や省エネ技術をテコに、家電事業などで大きく先行するサムスン電子(韓国)を追い上げる構えだ。 大坪社長が「最も強力なリーディングカンパニー」と意識するサムスン電子だが、規模ではパナソニック・三洋連合も引けをとっていない。問題は収益性で、パナ・三洋の営業利益が810億円なのに対し、サムスンは5倍超の4693億円と圧倒されている。 数年来の円高・ウォン安の影響もあるが、サムスンの収益性の高さの背景には、一貫した大規模生産体制による低コスト体質がある。米欧などの先進国で低価格競争を繰り広げても、アジアや南米など新興国市場できちんともうけを確保する収益モデルも強みだ。 果敢なグローバル戦略が薄型テレビで世界シェア(市場占有率)首位、半導体と携帯電話端末でも2位というサムスン帝国を支えているわけだ。パナ・三洋連合がシェア35%を占め世界首位のリチウムイオン電池事業でも、サムスンはグループ会社(世界3位)を強化して追い上げる構え。2020年の連結売上高を08年実績の4倍以上に引き上げ「全事業部門で世界シェア1位を狙う」(サムスン幹部)と、攻めの姿勢は強...
とても考えさせられる内容で、これからの自分を見つめなしていきたいです。